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だめじゃ日記

 

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2011.10.03[月] 今期アニメ「Fate/zero」

「Fate/zero」第1話、観ました。
すごく良かった。
私は原作とかゲームとか全く触れていないので、これがFateシリーズ
ほんとにほんとの最初になるのですが、まあよかったと思いますね。

それにしても「戦う」物語を特別好んでいる認識はないのですが、
気が付くと戦う物語ばっかりみているきがします。
20111002-1.jpg

あらすじ
魔術師は歴史上の英雄たちを召還して戦います。
桜ちゃんの蟲責めで雁夜おじさんは一肌脱ぐことに!
ざわざわ…(私の肌が粟立つ音)

うーん。
まだひとっつも戦っていないのに雁夜おじさんはなぜにボロボロか。
かたや、「やったー霊呪があらわれたぞう!」ですからね。
もう悲劇のにおいしかしないおじさんをみているのがつらいぞ。
でもBlood+のソロモンもそうなのだけれど、自分ではなくひとのために
どんどんドツボに、深みにはまってしまう人が私はなんだか好きなようです。
でも蟲はやめてー!!
20111002-2.jpg
悲劇の雁夜おじさん

そんなこんなで目の肥えた人々からするにこの1話は、
「召還シーン以外は特筆事項なし」だったようですが。
私のような新規の人を取り込むには充分な出来だと思いました。

思うに、今までに他の媒体でこの作品に触れてきた人々はなんだかんだ
辛らつなことを言いつつも最後まで付き合ってくれる人々だと思うのです。
で、最後までみた上で「これはアリだった」「いややっぱりナシだ」
とやりあう。これはこの一話がどれだけ説明的だろうと、尺稼ぎのための
動かない画だらけだろうとも、そうだと思うのです。

対して「初めてさん」の場合はどうかというと、
この一話が受け入れがたいものだった場合、そこでオサラバしてしまう。
「受け入れがたい」たいしょうは色々あるのだけれど、一番キツイのは
自身による物語の補完作業が多岐にわたる、ことではなかろうか。
物語の基礎の基礎、物語の世界を作る部分、いわゆる設定と
いわれるものが不安定なほどその作業量が多くなって、しんどくなる。
破綻している、矛盾が生じている、というのはその最たる例ですね。
この「Fate」でいったらわけわからない用語が、
複雑に絡み合ったキャラクターたちがイッパイ出てきて、
初心者さんはしんどいわけです。
ハッキリとは語られない部分を常に補いながら前と後ろをつないでみている。
でも物語の設定がきちんとできていると、そこにある種の信頼感がうまれて、
視聴者は安心しながらしんどがるということができちゃうわけです。
「なにがなんだかよくわからないけど、すごいものが語られているようだ」
となる。

安心感を与えるということにおいて、説明の過不足なく、強引なこじつけもなく、
更には次回への期待を持たせる非常によい出だしだったとおもいます。
20111002-3.jpg
実写化があるならこの人は是非上川隆也にやってほしい

今期のアニメではあと「ペルソナ4」に期待しています。
CMの音楽がすごくオサレ~ですね。
しかしCBCはまたしても一週遅れです、ほんとうにどうも(以下ry
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